ペットマナーを忘れずに! 知らないところでマナー違反はないですか?
犬・猫の豆知識
犬の死亡原因トップは
犬の死亡原因のトップは癌だそうです。

人間の子供と同じように育てられ接してもらい、亡くなればお葬式まで出してもらって、喪中のはがきまで出して、全て家族の一員として組み込まれています。そして、病気まで人間と同じようになって、人間同様の病気が溢れているといいます。

アメリカのペットの調査でも、人間と同じライフスタイルで暮らしている犬は、人間の癌の発症率も多いと言われています。そして最善の治療を行っても助かるのは、わずか3割だといいます。

こういう事を聞けば、大事、大事に育てられ、可愛いお洋服を着せられ、雨の日のお散歩にはレインコートまで着せてもらっているワンちゃんたちが決して幸せに思えなくなります。

犬の生態を無視した生活を送らされているワンちゃんには、ストレスもたくさん溜まることでしょう。人間以上にストレスが溜まることが考えられます。その結果が人間以上の癌の発症率となっているような気がします。

愛犬が癌になった女性が、家族が喧嘩ばかりしていたからワンちゃんもストレスで癌になったのではないかとか、嫌がるのにいつも無理に抱っこしていたとか、自分が機嫌が悪いからといってワンちゃんに八つ当たりしたので、それでワンちゃんにストレスが溜まり癌になったのではと、自分を激しく責めてあるサイトに相談をしていました。

それを読んだときは、生まれて間もないこともらわれてきて15年も飼ってきたというし、年だから仕方がないのにと思ったものでした。でも、一方的に可愛がられたり、一方的に八つ当たりされたり、飼われている犬のストレスの溜まりぐあいは相当なものに思われます。

「ゆきやこんこん、あられのなかを、犬は喜び庭かけまわり」という歌がありますが、そんな自由も、喜びもなく一生を送るワンちゃんたちです・・・愛犬家はペットを大事飼っていますが、犬の生態もちょっと考慮して飼う必要があるのではないでしょうか?